みつきのたんぶら

Sep 16

Sep 15

Sep 14
“例えば、20年、30年前にはなかったことですけど、街のあんちゃん、おっさんたちがウィキペディアで仕込んだばかりの一知半解の知識で、「こんなことも知らないのか」と学者に向かって喧嘩を売ってくるようになった。この人たちって、単一の論件については偏執的に詳しかったりするのです。数値や日付や書名や人名をぺらぺら諳んじてみせる。そして「自分のような素人でも知っていることを知らない学者にはこの論件について語る資格はない」と一刀両断する。ほとんどこのワンパターンです。彼らにとっては情報というのは「量」ではかるものであって、「質」についての判定がありうるということを知らない。彼らは学者というのをただ「知識を大量に持っている人」だと見なしているので、自分が知っていることを知らない人間はいきなり「自分と同程度かそれ以下」に格付けされる。だから、彼らは必ずまず「私はずぶの素人ですが」とか「ものを知らない人間ですけど」という名乗りをしてきます。別に謙遜しているわけではなく「バカでも知っていることを知らない」というレッテルを他人に貼り付けたいだけです。
これ、やれば簡単なのです。統計数値や年号の一つでも覚えておいて、専門家に「あなた言えますか?」と訊いて、答えられなければ「論ずる資格なし」と切り捨てることができる。この専門家を切り捨てることの全能感はたいへんに強烈なので、一度味をしめた人間は必ずこれにアディクトしてしまう。そして回復不能の情報弱者へと自己形成してしまう。
専門家も知らないような知識にすぐにアクセスできるというのはネットがもたらしたすばらしい恩恵ですけれど、それは同時にある種の全能感を人々に安売りしてしまった。体系的な勉強なんかしなくても、キーボードをちゃかちゃか叩けば、この世のことはすぐに知れると思い込んでいる。”
ネット時代の共生の作法 (内田樹の研究室)

(via mesotabi)


Sep 8
zenigata:

2chan.net [ExRare]

zenigata:

2chan.net [ExRare]

(via igi)



では、本当の「底辺」層とはどんな子供たちなのでしょう。「問題児専門」の講師として塾などで教えていた経験からお話します。

まず、基本的に「学校の勉強」つまり数学や英語や理科や社会の知識は「ゼロ」だと考えて下さい。そのほとんどが小学校低学年レベルで止まっています。足し算・引き算・かけ算・割り算などの四則演算ができない子供も珍しくありません。

それどころか、いわゆる「常識」が欠落している子が大量にいます。

例えば僕の生徒には

「植物が育つには水が必要」

という知識を知らない子供がいました。高校生の話です。「干ばつによって凶作が起きた」という内容の文章(小4の問題)が全く理解できていない様子だったので、「どこから理解できていないのか?」を詳しく調べた結果、上の知識が欠落していることが判明しました。

「ドラゴン桜」が書かない本当の日本の底辺 : 人類応援ブログ (via otsune)

(via igaos)


Sep 6

「最近子供を狙った犯罪が増えた」
「いえ、減ってます」
「数は減ってても凶悪化してる」
「殺人等の重犯罪も減ってます」
「少子化で減ったように見えるだけ」
「人数比で見ても減ってます」
「データがおかしい」
「法務省の犯罪白書です」
「それでも増えている!」

STAP細胞かよ

Twitter / GBkenshirou (via norick)

(via harunya)



Sep 3
“10代、20代のテレビ離れが深刻視されているが、その年齢に達する前、幼児や小中学生が見る番組が少ないのだから、離れていくのは当たり前だろう。子供と若者たちにとって、テレビは昔ほど身近な存在ではないと言われているが、そもそも中高年齢層向け番組が幅を利かせているのだから、仕方がない現象なのだ。ティーンズがテレビよりLINEに夢中になるというのも当然である。” テレビの世界も高齢化~真剣に子供・若者に向けた新たな番組づくりをするべき!  | テレビのヨミカタ | 現代ビジネス [講談社] (via futureisfailed)

(via hisame)


Aug 31
地元からは撤退したファッションビルを見つけて、ちょっとテンション上がるなど(@藤沢)

地元からは撤退したファッションビルを見つけて、ちょっとテンション上がるなど(@藤沢)


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